古いガラスの記憶#20 チビ六角ニッキ水

今回はこちらね。

ニッキ水の中には『チビニッキ』と呼ばれる、特に小さいものがあります。ひょうたん型のチビニッキは有名ですが、あまり知られていないこのタイプのチビニッキ水、私は大好きなのです。「ガレ場のハケ」にて運良く二色揃ったので、今回の記事を書くことにしました。

以前、「正チャン」のニッキ水瓶の記事でも書きましたが、ニッキ水瓶にはしばしば無色透明のものと、アクア色のものとがあります。
今回揃ったチビニッキ水、改めて二つ並べてみましょう。

二つ並べて立ててみる
こちらは倒してみる。

同じガラスなんですが、この色の違いだけで受けるイメージも全く違ってきますね。透明にもアクア色にも、全く異なる魅力があるのは素敵な事です。

あえて詩的に表現するとしたら、無色は風、アクア色は海でしょうか?

こちらは歪みも素敵で、気泡はゆっくり。
こちらの気泡はスピード感がある。

同じ日の同じ時間に撮っている画像なのに、なぜか背景の海と空の色が違うのがまた面白いです。どういう仕組みなんでしょうか?

この、チビ六角形ニッキ、実はニッキ水の中ではあまり出ない、数少ないもののようで、ネットを探し回ってもそんなに画像が多くありません。しかし、見つけることができればこのようにとても美しいものなので、是非とももっと知られて欲しいなと思うのです。
運良く二つの色をそろえることができたので、現在この二つは私の机の「特にお気に入りスペース」に仲良く並んでいるのですが、梅雨が明けた灼熱の日々の夜、ふと目を向ければ涼しい気持ちにさせてくれる、そんな存在感と美しさを持った瓶なのです。

では、また!

古いガラスの記憶#19 丸薬または「み号剤」の瓶

今回はこれ。気泡がすごいというより、気泡で出来ていると言った感じ。

表裏、あまり変わらないのだけれども。

アクア色のガラスに、限界まで気泡を含ませたらどうなるのか?おそらくこの瓶は、その答えの一つ。丸薬の瓶か、「み号剤」の瓶。
「み号剤」とは、かつての日本軍のパイロット、特に夜間哨戒や夜間迎撃の任務に就くパイロットに支給された、夜間視力増幅剤の事。
この極端に多い気泡を見ると、「それでも瓶が必要だった」事情が考えられ、ほとんどの瓶が陶製に変わっていた頃でもあえてガラスを用いるあたりに、民間ではない力を感じる。
もしも「み号剤」だったとしたら、過去に夜間の哨戒や迎撃任務に就くパイロットが、この瓶の薬を飲んで、夜の空に出撃していたかもしれないのだ。
ただ、今やそれを確認する方法は無いのだけれども。

空に透かして見る。
逆光に透かすと、水中から見る泡のようだ。

当時なら、本来の要求される材質や強度からは程遠いはずのこの瓶は、長い時間を経て掘り出された今となっては、見る者に涼しさを感じさせてくれる、美しくて魅力的なガラス瓶の一つであり、夏本番の暑さの中にあって、「そうだ、あの瓶の画像なら涼しい気持ちになれるかもしれない!」と思うような、特別な魅力を持つ瓶と化してしまっている。平和とは良いものだな、と、こんな時に思うのは、ちょっと斜めな価値観だろうか?

太陽に透かす。

故郷の震災で失われた海は、鳴き砂でありながら泳げる、稀有な砂浜だった。息を止めて水底から見上げる海面と泡はまさにこんな感じで、盛夏でも冷たいあの海を思い出す。うん、とても涼しくなれる。

逆光をより強めに。

昔であれば夜間の視力を良くする用途、今であれば心を涼しくしてくれるこの瓶は、いつも机の上のお気に入りスペースに置いてある逸品の一つであり、示唆に富んだ涼やかな落ち着きをもたらしてくれる。
そんな瓶なのだ。

では、また!

古いガラスの記憶#18 美しいラムネ瓶

今回はこれ!最近心をがっちりキャッチして離さない、古いラムネの瓶。Instagramとは違う写真も混ぜてやっていきます。

美しい・・・

一度は「終わりかな?」と思ったガレ場のハケ、より深く深く掘り始めて二回目に出てきた大変なお宝。

こちらは裏面。

エンボス部分を拡大してみよう。

丸に十のエンボスの下は、「秋山製」
「安房北条」

正面のエンボスは屋号らしい印に、「安房北条」「秋山製」。Twitterのフォロワーさんの話では、館山市北条にこの名前の牛乳屋さんがあるとの事で、いずれ調べてみようと思う。エンボスがラムネを卸していた会社なのか、ガラスの会社なのか、はたまた両方なのか。

裏面のエンボス「非売品」売は昔の字体だね。

ここで、古いけれどもこのラムネ瓶から30~40年ほど後のラムネ瓶と比べてみよう。間に戦争を挟んでいた感じになる。

1950年代のものと思われる上段のラムネ瓶は、エンボス無し、濃い色、玉受けのくぼみが一対しかない、などの特徴の違いがある。

何より不思議に思うのは色。昔のラムネ瓶の色はいわゆるアクア色で、これがラムネ瓶の複雑な造形とエンボス、気泡と歪みの相乗効果で、このように光を浴びると大変な美しさになってしまう。どうしてラムネ瓶の色はこの色をやめてしまったんだろうか?
インスタグラムにも書いたけど、本当に「言う事なし!」の見事な瓶だ。

余談だけれど、実は古いラムネ瓶も探していたのに、上記の1950年代あたりのラムネ瓶を最後に、エンボスラムネ瓶や六角ラムネ瓶とも全く縁がなく、この瓶を掘り出した時はラムネ瓶なんて思いもしなかったので、「変わった瓶だな?」と思って引っこ抜いたらラムネ瓶で、とても驚いた。
しかし、実は抜いた時点では泥にまみれていたため、その時点でもそんなに期待していたわけではなかったんだよね。
ところが、洗い始めて泥を落としたら、瓶にエンボスの手触りがある!ここで、古くレアなラムネ瓶だと思い当たり、見てみたら色も綺麗。そして洗いあがって大興奮!という流れだった。
幾つかのタイプをすっ飛ばして、いきなりレアが飛び込んできた瞬間である。 

言う事なしの美しさ。家宝にしたいくらい。

余談だけど、このラムネ瓶を掘り出す前のディギングでは、やっぱり古いタイプの牛乳瓶も出てきている。機械栓の非常に古いタイプ。
ラムネ瓶も非売品で本来は返却しなくてはならないものだし、牛乳瓶もそう。
そんな物が残って出てきたのは、とても運が良かったとしか言いようがない。
締まった土と岩だらけになってきたガレ場のハケも、こういう物が出てくるので、頑張って掘った甲斐もあるというもの。あと数回で終わってしまう予定だけど、どんなお宝が残っているのか、とても楽しみになってくるね。


では、また!

古いガラスの記憶#17 トケイチウチウニッキ

それはおやつの時間、三時を指している。場所のせいかほんのり銀化しているね。

正面
裏面
側面は梨地仕上げになっている。

思えばガレ場を初めて掘った日は大変な引きで、この「トケイチウチウニッキ」と当たり矢の金平糖入れが同時に出たというすごい日だった。

平成ボトル倶楽部さんのブログにチラッと出ているほかは、あとはもう一人の方のブログに出てくるくらいの少ないニッキ水らしい。掘り出した時はその多いエンボスと独特な形にとても驚いたものである。
おそらく懐中時計を意識したであろうこのデザインは、おやつの時間に針が停まっており、数字も12,3,6,9はちゃんと刻まれていて、とても凝った造りになっている。

エンボスをクローズアップしてみよう。

「トケイチウチウニッキ」数字は上から時計回りに「12.3.6.9」
「イショートーロク」
「ミトヤ」

掘り出した人も少なく、多くのニッキ水のデザインと異なる、この円形で横広がりでエンボスの多い瓶は、おそらくは希少な部類のニッキ水と思って間違いなさそうで、当時このニッキ水を買ってもらった子は、きっとそれこそ懐中時計のように、大事にしたんじゃないかと思うのだ。
ボトルディガーとしても、次にいつ見つけられるかもわからないほどの物なので、ありがたく眺め続けていたいものだなぁと思う。

では、また!

古いガラスの記憶#16 フランスの薬瓶

6月の記事、「ガレ場はまだまだ終わらない」にて出てきたこの瓶が、今回の主役。

これね

フランスから海を渡ってきた、約100年前の瓶

重さもセンスも日本と違う!

さてこの瓶、「ガレ場のハケ」の資料的価値がとても高い瓶の一つなのは間違いないと思われます。色々調べた結果、100年ほど前のフランスから、日本に渡ってきた、何らかの薬瓶らしいからです。

特徴としては、どこか日本の瓶と異なるデザインと、ガラスが分厚くて重い事が挙げられるかと思います。同じ大きさと形の日本製の瓶があったとして、これは2.5倍から3倍ほど重く感じられます。この瓶に最初に感じた違和感の一つですね。

で、エンボスは全てアルファベットです。これを翻訳しようとしたらGoogle翻訳先生が「お前それたぶんフランス語やで?」と言って来たので、フランス語で訳してみたわけです。

RABORATOIRES
A.LUMIERE

RABORATOIRES (研究所)

A.LUMIERE (A.ルミエーレ)

つまり、「A.ルミエーレ研究所」とエンボスされている事になります。

底面には「45」のエンボス。45㏄かな?

以前の記事にも書きましたが、このエンボスの文章をそのままコピペして検索すると、フランスの古書がヒットします。
1927年にフランスはリヨンで発行された、「オーギュスト・ルミエーレ研究所年鑑・実験的生理学と薬力学について」 という、研究所の年鑑ですね。
つまり、 「A.ルミエーレ研究所」 のAはオーギュスト(Auguste)でほぼ間違いないでしょう。
これで、ほぼこの瓶はフランス製だな、と確信を持つに至ったわけです。

余談ですが、 オーギュスト(Auguste) はフランスにはわりと多い名前です。「考える人」の彫刻で有名なロダンは、オーギュスト・ロダンです。「尊厳」を意味する言葉であり、フランスだと、尊厳王(オーギュスト)と呼ばれたフィリップ二世が有名ですね。
他には、8月の英語読みオーガスト(August)の語源となったローマ初代皇帝アウグストゥス(尊厳者)が一番連想しやすいでしょうか。割と古い言葉ですね。
ちなみに、 ルミエーレ (LUMIERE)は、「光」を意味する単語です。
薬の研究者としてはなかなか良い名前ですね。
調べる価値のある、とても良い瓶です。

海を渡り、100年ほど眠ってから浴びる太陽はどうだい?

それにしてもさすがはオシャレの国、フランスです。この瓶は私の机前の、「特にお気に入り」ゾーンに既に仲間入りしています。他の瓶と並べていると特に映える良さがこの瓶にはあります。いずれはそんなたたずまいも紹介しようと思います。

では、また!

古いガラスの記憶#15 四角いインキ瓶・2

以前紹介したエンボス入り、またはエンボス無しの四角いインキ瓶に続いて、次はこの比較図像を。

背の低いインキ瓶も良いものだね。

ということで、このインキ瓶にいて。

いい・・・涼しい。

こちらの背の低い、四角いインキ瓶は、「ガレ場のハケ」で出たもの。どうにもあのハケは味のあるガラスが出てくる。
今では全く他人のような気がしなくなってしまった、某先生(かつて主にこのハケを使用されていた方)の趣味だろうか?
おそらく、当時はインキ瓶も色々な種類のものがあり、それだけにハケによっては当時の誰かの趣味を感じさせる一定の「偏り」が感じられることがある。
このガレ場のハケは篠崎インキの「SIMCO」とエンボスされたインキ瓶が良く出るほかに、どうも瓶の形にもこだわりが感じられるのだ。この瓶もまさにそんな感じである。

上面より。

柔らかな曇りを取り除くことは可能なのだろうか?現在の曇った状態も悪くないものの、ガラス本体のつややかな輝きも見てみたい気がする

底面より。

わりと古い時代のインキ瓶と言う事になるが、少し後の時代の四角いインキ瓶と改めて並べてみると・・・。

シンプルだが、無駄がないとも言える。

必要最小限だが、必要十分でもある、飾らない最低限の機能美。そんなものを、この四角いインキ瓶は感じさせてくれて、とにかく複雑で面倒だった日常を「いや、これで十分なんだよ?」と一息つかせてくれる、そんな美を持ったインキ瓶でもある。

では、また!

古いガラスの記憶#14 四角いインク瓶・1

形も色も同じだけれど、実は色々と違う

今回は沢山あるインク瓶のうち、四角いインク瓶について。まず、銀化しているこちら。

こちらは銀化しており、エンボス入り。

「SIMCO」は「Sinozaki Ink Manufactur Corporation」の略称であろうか?
いや、 Manufacturingかな? 余談だが、 Manufactur(マニファクチャー)はもともとは「工場制手工業」を意味する言葉で、15世紀あたりから使われ始めた比較的古い言葉だけれど、これらインク瓶が生産されていた頃は、現在のような 「機械製大工業(Mechanical Engineering IndustryまたはGreat Industry)」は限られていたから、ほぼ主流の生産方式だったと言ってよいと思う。余談。

一方で、こちら。

こちらは銀化無し、エンボス無し。

全く印象が違う。銀化は良いとして、なぜ形は瓜二つなのにエンボスが無かったりするのだろう?金型は同じでも、無名のメーカーが出していたりしたんだろうか?全く謎がつきない。
ラベルが現存しているものが多数あれば、同じメーカー、または違うメーカー製のものがあった、などなど、色々と推しはかれるのだが、そこまでの材料が現存しているかは不明だ。
インク瓶は多くの他のガラスと同様、何も語らず静かに輝いているのみ、である。
この謎もおいおいは解いていきたいところだなぁと。

では、また!

古いガラスの記憶#13 「春山」インキ瓶?

もしかしたら墨汁の瓶かもしれない・・・

今回は底面に「春山」のエンボスのある謎のインキ瓶についてです。「謎の」というのは、もしかしたら墨汁の瓶かもしれないからなんですよね。
画像が、何か多くのインキ瓶とは違った特徴を持っている気がするのです。

インキ瓶とは少し趣が違うような?

この「春山」の瓶はほぼ表面採取です。以前、複数の人々が出入りしていたハケの崩れた土砂の上に、大雨の後に底面が露出しているのを見つけたのです。
その後もインキ瓶はしばしば掘り出し、またネットでも探しているものの、おなじような瓶を見つけられません。
インキ瓶としては内容量が多く、また大きく、ストンとした飾り気のないデザインはどこか和のわびさびが感じられ、「墨汁の瓶じゃないのかなぁ?」という疑問が消えない、そんな瓶です。

上方より。シンプルなのに何かが良い。

口も、インキ瓶より広いんですよね。
この瓶の謎も解きたいところ。

「春山」のエンボス。

この底面のエンボスも、何だかこだわりが感じられます。どうもインキとは違う思想を感じるんだよなぁ・・・。
この謎の瓶について情報をお持ちの方は、ぜひ教えてくださいね!

では、また!

古いガラスの記憶#12 月猫スタンプインキ瓶

ある晩秋の日、化石の発掘場所を探すべく、とあるビーチからなかなか険しい岩場を移動していたのだけれど、とても小さなゴミだらけのビーチの奥に、遥か上の山から崩れてきた竹藪を発見した。

「竹藪ってハケとか良くあるよなぁ」なんて思いながらその大きな土の塊を見ていると・・・おや?

何か見えますね・・・

掘り出してみると・・・これインク瓶じゃないの?

背の高いインキ瓶。つまり、スタンプインキ瓶?

とりあえず無色のガラスなので、洗ってエンボスが無いか確認してみる。

これは?

どうにも「月と猫」のエンボスに見える。その後、完全に洗浄して・・・。

正面より。
斜め上方より。
底面のエンボス。

最初は、「古い時代に物に見せかけた新しいガラス」だと思った。しかし、そうではなかった。これは、「株式会社ツキネコ」の、底面に「月と猫」がエンボスされたスタンプインキ瓶で、1950年代のものだとわかった(フォロワーさんの熱心な調査による)。
化石発掘は下見だけの予定だったけれど、結局、思わぬところで思わぬガラスを手に入れてしまった感じだ。
現在のところ、私が所有する唯一のスタンプインキ瓶であり、そして特にお気に入りの瓶でもある。

月と猫。こんな素敵なエンボスのなされた瓶もまた、存在しているんだよ、というお話。

では、また!

古いガラスの記憶#11 マツ染料の瓶(小瓶含む)

マツ染料。染料瓶では名の知られた人気の瓶だが・・・

今回は「マツ染料」の瓶について。画像の通り松の木のエンボスと「料染ツマ」のエンボスが印象的で人気のこの瓶なのだが、実はあまり知られていない情報がある。

まず、これがみんな大好き、マツ染料

さてと、上掲の画像ををよく見たうえで、次の画像を見て欲しい。

おわかりいただけただろうか?

ここで、ある程度古い瓶に詳しい人は、「あれっ?」ってなるはず。

掘り出した後に検索して分かった事実だけれど、なんと、マツ染料にはほとんど現存していない小瓶が存在していたのだ。以下、比較画像。

ガラスの色の違いは個体差が大きいので除外するとして、微妙な大きさの小瓶だ。

内容量は通常の瓶の半分より多く、正直、微妙なサイズの気がする。

斜め上方より。

おそらく昔の人の感覚でも、この大きさであれば「大は小を兼ねる」に行き当たると思う。私もそうする。そのせいか、この「マツ染料」の小瓶は、ネットでも画像がほとんど無いレアな物となってしまっている。
掘り出した時は「おお、マツ染料だ!」と思ったものの、どうも何かが自分の記憶しているマツ染料と違う。で、比べてみたら明らかに大きさが違い、色々と調べてみたらほとんど画像の無い珍しいもののようだ。
理由はやっぱり、サイズが微妙だったせいとしか思えない。
しかし、瓶のコレクターとしては話が違ってくる。そういう物こそ価値があり、欲しくなり、眺めてみたくなるわけで、小瓶だと確定した時はとても嬉しかったものだ。いやむしろ、マツ染料に小瓶があった事実にびっくりしたほうが割合は大きかったけれども。

通常サイズのエンボス。
小瓶のエンボス。

なかなか精密なマツ染料のエンボスだが、小瓶の方はだいぶ簡略化されている気がする。しかし、それでもトレードマークはきっちりエンボスされているため、むしろその部分に可愛らしささえ感じる。
こうして、意識もしていなかった数少ない瓶の一つがまた手元に来て、マツ染料は無事に揃う事となった(と思う)。瓶の世界の奥深さと自分の知識不足を感じる出来事でもあったが、揃ってしまえば全てよし、である。

おまけ

小瓶は相当銀化が進んでいる。

では、また!