植え込み、ひとまず完了!

こんな暑い日々に、しかも昼間の一番暑い時間に作業していた畑ですが、とりあえず三日かけて除草し、四日目にして買ってきた苗を植えることができました。

苗はこれ。総額800円ちょっと。激安である。
水茄子×5、オクラ×2
セロリ×3
紅あずま(サツマイモ)×3
野菜パパイヤ×2

パパイヤなどは498円と書いてありますが、これらの苗、時期が外れ始めたためか激安になってまして、60円とか30円です。
どうなるかもわからないこの畑作、大失敗の可能性もあるので今回は安い苗でやってみることにしました。

で、Twitterで教えてもらって早速やらかしていたことに気付きました。
ウッキウキで植えていたサツマイモの苗、あれはまず苗を取るための苗です。
あのままサツマイモができると思っていた自分、無垢というか無知ですね。そして無知とは罪なのです。

とりあえず、有難い事に気温はとても高いので、まめに水をやって苗が育つのを待ってみようと思います。

・・・で、間髪おかずに次は種のものを植えて行こうと思います。
それでも広大すぎる畑。さてどうしよう・・・。

では、また!

畑仕事で思う事

やっと梅雨も明けたし、長梅雨で草ぼうぼうになってしまった畑の除草を始めた。
とはいえ、用事や出かけたい場所もたくさんあるため、よりによって一番暑い時間にこの作業をする、というあまり賢くない選択をしてしまっているのだけれど。

人力でひたすら刈る。
まずは周囲をぐるりと刈って、仕事が見えやすくするやり方。

で、こちらが取り掛かってすぐ。

こちらは除草二日目の開始時点。今日はこの半分を刈れた。

作業時間はそう長くないとはいえ、人力だし、だいたい昼前後の時間なので、全身汗びっしょりである。夏の間にしたい事、すべき事は数多く、好きな事とはいささか趣が異なるこの作業を、一番過酷な時間に押しやった結果だ。

しかし一方で、夏の暑さで体調を維持する流れを大事にしている自分には、この作業はそう悪くない。首都圏でエアコンの効かない車で移動し、過酷な肉体労働をしていたこともあるので、身体を鈍らせなくて丁度いい、ということだ。
それに、このように過酷な汗を流す仕事は、何というか心を安定させてくれる。

宮本武蔵を主人公にした「バガボンド」という有名な漫画がある。途中から農作業シーンが多くなって色々言われているし、実際に自分も以前は「農作業マンガじゃないんだから」と思っていたけど、今は全くそうは思わない。土を耕したり、畑や田んぼを作るというのは、おそらく人間の基本の一つで、人の心から余計なものをそぎ落とす効果があるようだ。成長していった剣豪には必要な時間のように思えてしまう。
そんなこんなで、畑での時間はとても大事なものになりつつあったりする。

あと一日除草したら、次はやっと植え付け作業だ!

では、また!