合同ディギング!

今日は本当にタイミングが噛み合い、何人かのビーチコーマー、ボトルディガーさんたちと合同ディギングする運びとなりました。
さて、その作戦会議の場となったのは・・・

館山市の「メラーノカフェ」さん!

看板が写ってないって?ごめん、オブジェに目が行っちゃったんだよ。

しばしばこの近くを通るし、名前も有名ではあったものの、今までなぜか行くタイミングを失していたんだ。しかし、ひとたびドアをくぐると・・・

さらに、

ガラス!!

なんてこったジョニー、「メラーノ・カフェ」は噂以上だぜ・・・。

そこに来たのはガラス好きな私と、手にあるのはこれ。

「正チャン」!!なお説明は前後して次回以降になる模様。

というわけで、何も起きないはずはなく、マスターさんの「これはすごいよ!」という言葉や、奥さんがテンション高く写真を撮ったりと、なかなか楽しい時間になってしまった。

こうして、この地域を訪れる沢山のビーチコーマーやボトルディガーを尻目に、一人で海や山を彷徨っていた私も、ついにこの店に激レアガラスを持って訪れる事になったのである。さりげなく訪れてさりげなく出るはずだったんだけどな(笑)。

しばし、ガラスの話やちょっとした歴史、野生動物の話などをして楽しく過ごしたのち、その時は始まった。

合同ボトルディギングである。

画像は流石に割愛するけど、現在私が掘っている「ガレ場のハケ」は、今までのボトルディギングのハケの概念からは大きく外れている。だから長年スルーされてきたのだが、もう一つ特徴がある。「ガレ場」と言うだけあって非常に掘りづらいのだ。メンバーには女性の方もいるので、その辺が気になっていた・・・が、

杞憂だった

ああなんというガラスの魅力。みんな一生懸命掘っていて、海外の屈強なボトルディガーも乾いた笑いを浮かべるしかない掘りっぷりだった。結局、皆さんほとんど休まずに、3時間以上掘っていた。
最後は雨が激しく降ってきて、追われるように撤収になったが、皆さんぽつりぽつりとガラスを掘り出していたし、何とこんなものを掘り出した方もいた。

もしかしたら明治時代に食い込むインク瓶である。

眼福!ハケの年代もより古くシフトして言う事なし。みんな感心して今日の合同ディギングを終えることができた・・・と思う。

ちなみに私は、掘り返した箇所の土を移動しつつ、基本的には皆さんのサポートをできる限りしていた。

画像では分かりづらいが腰より深く掘っている。海外のディガーにも負けないぜ!

それでも不思議なもので、たまーにガラス栓やら瓶が出てくる。そして、残った土をよけていたらポロッと。

ニッキ水、またお前か・・・。

なんとこのタイプのチビニッキ水が出てきた。十分すぎる成果である。こうして、今日の合同ディギングはなかなかの成果を出して終わった。参加した皆さんも楽しんでいただけたようで何よりである。どうせ一人で瓶なんて掘り切れないのだから、楽しみが共有できるという意味でも、たまにはこんなのもいいね。

あと、お土産下さった方、ありがとうございました!

・・・おまけ。

良いチビニッキ水である。

では、また!

コバルト

投稿者: コバルト

とある南の国で、今はガラスを探しています。海や山で獲物を追ったり、ビーチコーミングしたり、何か作ったりしてます。

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