やっと晴れた!

およそ十日間は雨戸閉めっぱなし、雨降りっぱなしで憂鬱もいい所でしたが、やっと晴れました。

でも秋の空のような?

しかし、何だか雨がすっかり大地を冷やしてしまったのか、トンボはたくさん飛んでいるし、空は霞たなびくし、どうも涼し気だ。まるで秋のようである。
いや、どうせ梅雨が明けたらとんでもなく暑くなるんだろうけれども。
で、

ガレ場は水没

真ん中に穴が開いてますねぇ。

分かっちゃいたけど見事に水没している。これをバッテリーポンプで全て汲むのは無理があるので、ポンプを使ってからすぐにサイホンに切り替え。

それでも、こんなに水圧がかかってる。一晩放置すればだいぶ良くなるかな?

帰りは引き潮だったのでビーチを良く見つつ歩いていると、

綺麗だねぇ

シー玉が落ちている。

正直、もう雨は要らないのでそろそろ梅雨が上がってくれないかなと思ってる。
やっぱりインドアは自分には向いてない。

予報は木曜日あたりからまた雨だけど、果たしてどうなるだろうね?

では、また!

一万人突破で考えている事と、今後について

前回、お陰様でYouTubeのチャンネル登録者数が予想外のペースで伸び、一万人を突破した事で、節目や記念を兼ねてやろうかなと思っている事について。

1.プレゼント企画

調整がもう少し必要ですが、準備整い次第、3~5種類くらいのプレゼントをやっていこうかなと。匿名で配送できる仕組みを調べて、ですね。
ただ、初期の何でもかんでも持ち帰っていた頃の在庫も何とかしなきゃなので、この辺りはいずれ動画で説明しつつやっていこうとも考えています。
欲しい人、探している人のもとに行くのが一番ですもんね。
とりあえず大事な事として、一万人突破記念でプレゼントはやりますよ!って事です。

2.質問コーナーを設置

こちらは半分、対応いたしました。Twitterの方に質問箱を設置しました。少し前まではこの質問箱、Twitterアカウントと連動式でしたが、最近はTwitterアカウント無しでも設置・使用可能との事なので、色々と質問して欲しいものです。
質問がある程度溜まったら、動画の方でも答えたりしていきたいと思っています。

3.その他の浮かび上がった企画的な

1.陶製おろし金とわさび

動画中の何気ない疑問がきっかけでしたが、要は戦時中の陶製おろし金と現在のおろし金で天然わさびをすりおろし、わさびご飯にして食べ比べてみるという、なかなか面白い企画です。
せっかく状態の良いおろし金が出てきたのですから、実際にどんな感じなのか、やってみない手は有りません。
ということで、これはいずれやってみて動画でアップすると思います。

2.怖い話その他

これは質問箱から。「探索していて怖い思いをしたことはありませんか?」という質問がきっかけ。幸い、現在の探索地は「明るい」地であり、私の故郷のような「忌み地」はほとんどない。だから探索していても気分の良い場所が多いのだけれど、田舎にいた頃の怖い話などは需要がありそうとの事。
もともと、田舎で集めた興味深い話や体験した話などは「夜話集」として何かにまとめようと思っていたけれど、案外動画にしてしまうのが一番伝わりやすくていいのかもしれない。ちょうど夏も目前だし、なおさらね。

・・・と、こんな感じで、視聴者の方々と情報交換できるお陰で、「してみたい事・してみた方が良い事」が明確になっていくのは嬉しい。
これらは順次形にしていこうと思っています。
次回は「当初YouTubeでやろうと考えていた事」についてちょっと書くつもりです。


では、また!


ありがとう!一万人突破!

去る、6月30日の事ですが・・・

チャンネル登録者10000人突破しました!

ありがとうございます!

実はこれ、他にもすごい要素があって、収益審査が終わったのが6月の2日なんですよね。つまり、1000人突破して収益化した月に10000人を達成した!ということになります。
もうね、びっくりです。まさかこんなに反響があるとは思いませんでした。

ところで、何で動画に?

さてと、ここで私のYouTubeにディギングの動画を上げた理由を述べておきたいと思いますが、まず、ボトルディギング及び古いガラスの認知度が低すぎるのを何とかしたかった。
というのがあります。現状、古いガラスは「ただの昔のゴミ」として捨てられているだけです。海辺の公園や道路の整備であろうが都会の古い家の解体場所だろうが、「ちょっと珍しい、無価値なゴミ」として捨てられている現状です。
これが、「いや、価値があるみたいだぜ?」となって、少しでも廃棄されずに出回って欲しい、という気持ちがあります。
幸い、「高そうなガラスを狙って掘り出し、売る」なんて事はまず難しくて無理な事で、評判を下げる行動を取る人々より、認識が増すメリットの方がだいぶ大きいかな?と考えたのです。

次に、「昔のガラスの美しさを知って欲しい」という理由があります。かつて疲れ果てて限界になるまで働いた私を癒してくれたのは、物言わぬ美しい昔のガラスです。これらが知られずにゴミ扱いされてどんどん減っていくのは悲しいですからね。

で、最後に「掘り出す動画を自分が見たかったけど、ほとんど無かったから自分が撮った」という理由になります。
だって見たいじゃないですか?どう埋まっていて、どんな感じで掘り出して、洗ってみてどうなるのか。
特に、ガラスを探索し始めて最初の頃は、「あんなもの本当にあるのか?」と思っていたくらいです。自分で探す経験値を蓄積する意味でも、動画にして出すのは意味があるかなと思ったわけです。

で、思ったより反響があって今に至ります。

ここから先なのですが、一万人を突破したので、感謝と記念を込めて何かしようと考えています。
次回はそれについて書こうと思います。

では、また!

ディギングの始まり

 こんばんは!YouTubeのチャンネルの登録者数があっという間に一万人を超えてしまいました。で、しばしば、

ボトルディギング始めたきっかけは何ですか?

 といった質問があったので、こちらでも答えておこうかなと。
もともと私は海が大好きな人間で、海に行ってれば満足な人間でした。東北の冷たい海で、6月~9月まで泳ぎ続けているような人間だった、と言えば、わかる人には伝わるでしょう。だってものすごく水が冷たいからね。
よく泳いでいたビーチで魚を獲ったり、時間があればしょっちゅう釣りに行ってました。
 しかしその後、色々あって故郷を身一つで離れることになります。で、紆余曲折あって上京して・・・まー色々な事がありましたが、とにかく分かった事は「海から離れると自分はダメになる」という事です。
 で、釣りもしばしば行ってはいたものの、ビーチコーミングで珍しいものを探しつつ、ずっと海辺を歩いていたいなぁ・・・という願望が強くなっていきました。
しかし、なかなか実行するのは大変なものです。少なくとも心を癒そうとビーチコーミングについてネットで色々と調べていたら、「どうにも昔のガラスを拾っている人がいる!なんだこのガラス綺麗だな!」となる事がありました。

「このガラスなんだろう?」と昔のガラスを調べる。→ボトルディギングという言葉を知る。

といった経緯をたどっています。

で、運良く都会を離れて海辺に引っ越せた私は、当時働き過ぎで心身に負ったダメージを癒すべく、ひたすら海辺を歩き続けました。古いガラスも探していましたが、手掛かりも何もなく、全く見つけられず、「あんなもの実在しているのか?」という状態だったと思います。
しかし、ある時・・・

気泡の点在するラムネ瓶。

砂に半分埋もれた、こんなラムネ瓶を掘り出します。気泡も点在し、そう新しいものではないようです。
「そういえば、昨夜は荒れた天気だったなあ・・・」
そしてさらに周囲を探すと・・・

ヨウモトニック!

こんな物がポツンと落ちていたのでした。

この日はこんなもので引き上げ、また海が荒れた数日後。

んっ?

小さい瓶が・・・

漂着したゴミに混じって、何か小さな瓶があります。

「黒蝴蝶」の小瓶だ!

最初のエンボス入りの古いガラス瓶は、漂着した黒蝴蝶の小瓶だった。この辺りから、「何かガラスに近づいて行ってるな?」と感じたんだよね。
この後から、偶然の連続で古いガラスやハケを見つけるようになっていく。
最初の探索の日々は、まるでガラスに熱意を試されているような気がしたけれど、それをクリアすると、むしろどこに行ってもガラスが見つかるようになってくる。それで今に至っています。

案外、古くなったガラスには本当に付喪神がついていて、心からガラスが好きな人を試しているのかもしれないなぁと感じてしまった。実際、ガラスが心から好きな人のところには良くガラスが見つかったり、縁があったりするしね。

そんなこんなが、私のガラスとの出会いと、ボトルディギングの始まりです。

では、また!

古いガラスの記憶#15 四角いインキ瓶・2

以前紹介したエンボス入り、またはエンボス無しの四角いインキ瓶に続いて、次はこの比較図像を。

背の低いインキ瓶も良いものだね。

ということで、このインキ瓶にいて。

いい・・・涼しい。

こちらの背の低い、四角いインキ瓶は、「ガレ場のハケ」で出たもの。どうにもあのハケは味のあるガラスが出てくる。
今では全く他人のような気がしなくなってしまった、某先生(かつて主にこのハケを使用されていた方)の趣味だろうか?
おそらく、当時はインキ瓶も色々な種類のものがあり、それだけにハケによっては当時の誰かの趣味を感じさせる一定の「偏り」が感じられることがある。
このガレ場のハケは篠崎インキの「SIMCO」とエンボスされたインキ瓶が良く出るほかに、どうも瓶の形にもこだわりが感じられるのだ。この瓶もまさにそんな感じである。

上面より。

柔らかな曇りを取り除くことは可能なのだろうか?現在の曇った状態も悪くないものの、ガラス本体のつややかな輝きも見てみたい気がする

底面より。

わりと古い時代のインキ瓶と言う事になるが、少し後の時代の四角いインキ瓶と改めて並べてみると・・・。

シンプルだが、無駄がないとも言える。

必要最小限だが、必要十分でもある、飾らない最低限の機能美。そんなものを、この四角いインキ瓶は感じさせてくれて、とにかく複雑で面倒だった日常を「いや、これで十分なんだよ?」と一息つかせてくれる、そんな美を持ったインキ瓶でもある。

では、また!

林道と巨大キャベツとヤギ

週末である。
週末は天候に関わらず、大抵は林道を探索し、ついでにハケやガラスを探すことが多い。今日も天候は雨の合間の形にはなるものの、いつものように林道探索にくりだした。

こんなトンネルを超えて
ガス深い林道を走り
時には先人のプライベートな桜林を見つける。

主に林道と隧道、ダムを探索し、今日は何箇所か人道橋と小さな橋を渡った。ハケらしき場所や冬のガラス探索の候補地も増え、言う事なしである。
で、いつものように動画を撮影していて、最後に動画の締めで道の駅に到着したのだが、そこでとんでもないものを買ってしまった。

どーん!!

巨大キャベツ300円也。

札幌大球とかいう品種だろうか?
実は畑を始めるにあたって、植えたいなと思っていたおもしろ野菜(失礼!)の一つだったんだけど、こんなにでっかいとは思わなかった。確か、甘みの強い美味しい品種なんだけれど、ここまででかいのか!といった感じ。とりあえず、植える前に実物が見られたし、買って食べてみない手はないので、迷わず購入した。
購入したら、「入る袋が無いのでこれどうぞ!」と渡されたのがこのトマトの箱である。いやー、これ持って歩いてると視線が集中するね!
折角だから、動画撮りながらキャベツ尽くしのメニューでも作ろうかな。
コンソメ入りキャベツご飯にキャベツのスープにキャベツの漬物にキャベツの野菜炒め的な。あと、キャベツのサラダもか。
ヘルシーというか、「キャベツ食べないと死ぬという妄想に取り付かれているおじさん」みたいになりそうだけれども。

で、最後にまた別のガレ場の眠るビーチを見回ってきたのだが、波打ち際の岩場に小さなコップが落ちていた。

ちっちゃいな。

こういう、小さなガラスのコップ自体、今はそんなに使われていない。ちょっと古い時代かな?とよーく見てみると・・・。

左を向いたヤギのエンボス(見づらい)

変わったエンボスが底面に刻まれている。ヤギの横顔だ。これはあまり新しいものではないな?と、帰ってから色々と検索した。

結果、これは石塚硝子(現、アデリア)が戦前から昭和20年ごろまでに使用したマークとの事。可愛いレトロガラスのコップという事になる。
うん、今日もガラスに出会えて終わったね。

では、また!

ガレ場はまだまだ終わらない

実は昨日、『ガレ場のハケはここらへんで終わりですね』的な動画を一度撮り、ハケを均し、ゴミをひきあげ、近づきつつある台風で全てが初期化される・・・はずだった。

綺麗に掘り下げ、均して片付けたのだが・・・

しかし、夜になってみると何かムズムズする。探索した場所にもっと何か残っているような、例えるならガラスのか細い声のような、何か。
「もっと・・・もっと完全に掘らないとダメなんじゃないか?」
確かに、一定の層まで均一に全て掘り下げ、それ以上何も出ない事が昨日は確認できた。しかし、もっと下の他の場所はどうだろうか?これで終わりはやはり早計ではないのか?
何より

「どうもガラスの声が聞こえる気がするぞ?」

これが聞こえたら、もう考えは翻ったも同然だ。しかし、警報も発令され、激しい風雨が訪れるはず。また水をすっかり汲んで作業かぁ・・・と眠りについた。
しかし、翌朝。

台風どこ?

湿度と気圧とやや高い波はかろうじて台風だが、良い天気である。明日からは雨だが、それならばもう一度ガレ場をアタックしてみよう。
今日掘ってみて、何も出なかったらやめだ!

・・・で、

掘り下げたところをさらに底まで掘り下げる。

瓶の神の声が聞こえた

あなたは正しい判断をしましたね(ニッコリ)

ハケが終わるどころか、かなり良い戦果である。

特に貴重なものをアップしておくと・・・

まず、機械栓式の古い古い牛乳瓶。

「白浜甲辰舎」
「全乳」

さらに、洗う時からごつくて違和感のあったこれ!

「LABORATOIRES A.LUMIERE」

これはフランス語で、「A.ルミエーレ研究所」という意味のエンボスになる。瓶自体も日本の茶瓶のような繊細さは無く、ごつくて頑丈で重い。舶来品のようだ。
で、この言葉で検索すると、1927年にフランスはリヨンで発行された、「オーギュスト・ルミエーレ研究所年鑑・実験的生理学と薬力学について」がヒットする。
つまりこれは、フランスの A.ルミエーレ研究所 に関わる何かの薬品の瓶だったのだろう。
このハケの特徴が良く出た、とても貴重な出土品と言う事になる。
1920年代にフランスで作られ、薬を詰められたこの瓶は、おそらく船で海を渡り、ある病院にたどり着き、役割を終えて土の中で長い眠りにつき、今また掘り出されたという事になる。何とも壮大な話だ。

そしてどうやら、このハケもまだまだ続きそうである。楽しいね!

では、また!

スタンプインキ瓶の見分け方

今回は、知らないと「変わったインキ瓶」と思ったままになってしまいがちな、「スタンプインキ瓶」について。
まず初めに、「スタンプインキ」についてだけど、これはその名の通り、スタンプの朱肉用のインキの瓶だ。普通のインキ瓶との用途の違いからくるデザインの違いが、スタンプインキ瓶の特徴として現れている。
まず、こちらは透明な普通のインキ瓶。

透明なコルク栓タイプ

次に、先日も記事にしたけど、月猫のスタンプインキ瓶を。

違いが分かるかな?

次に、この二つを並べてみる。

おわかりいただけただろうか?

スタンプインキ瓶の最大の特徴は、

直径のわりに背が高い

ということ。おそらく、普通のインキ瓶は直接ペン先をちょんちょんとつけても良い様に背が低い一方、スポイトで一定量のインキを吸い上げて朱肉に垂らすスタンプインキの用途では、スポイトの高さや吸出し量の確保で背を高くする必要があった為と思われる。
これを念頭に置いておけば、初めてスタンプインキ瓶が出てきた時も、「背の高い変なインキ瓶」ではなく「おそらくスタンプインキ瓶」という分類ができる。
古い瓶の世界はまだまだ分からない事ばかりだけれど、それだけに出てきた瓶が何か、ざっくりとでも分類する知識があると調べやすくなっていく。
本当に小さなポイントだけど、参考までに。

では、また!

古いガラスの記憶#14 四角いインク瓶・1

形も色も同じだけれど、実は色々と違う

今回は沢山あるインク瓶のうち、四角いインク瓶について。まず、銀化しているこちら。

こちらは銀化しており、エンボス入り。

「SIMCO」は「Sinozaki Ink Manufactur Corporation」の略称であろうか?
いや、 Manufacturingかな? 余談だが、 Manufactur(マニファクチャー)はもともとは「工場制手工業」を意味する言葉で、15世紀あたりから使われ始めた比較的古い言葉だけれど、これらインク瓶が生産されていた頃は、現在のような 「機械製大工業(Mechanical Engineering IndustryまたはGreat Industry)」は限られていたから、ほぼ主流の生産方式だったと言ってよいと思う。余談。

一方で、こちら。

こちらは銀化無し、エンボス無し。

全く印象が違う。銀化は良いとして、なぜ形は瓜二つなのにエンボスが無かったりするのだろう?金型は同じでも、無名のメーカーが出していたりしたんだろうか?全く謎がつきない。
ラベルが現存しているものが多数あれば、同じメーカー、または違うメーカー製のものがあった、などなど、色々と推しはかれるのだが、そこまでの材料が現存しているかは不明だ。
インク瓶は多くの他のガラスと同様、何も語らず静かに輝いているのみ、である。
この謎もおいおいは解いていきたいところだなぁと。

では、また!

古いガラスの記憶#13 「春山」インキ瓶?

もしかしたら墨汁の瓶かもしれない・・・

今回は底面に「春山」のエンボスのある謎のインキ瓶についてです。「謎の」というのは、もしかしたら墨汁の瓶かもしれないからなんですよね。
画像が、何か多くのインキ瓶とは違った特徴を持っている気がするのです。

インキ瓶とは少し趣が違うような?

この「春山」の瓶はほぼ表面採取です。以前、複数の人々が出入りしていたハケの崩れた土砂の上に、大雨の後に底面が露出しているのを見つけたのです。
その後もインキ瓶はしばしば掘り出し、またネットでも探しているものの、おなじような瓶を見つけられません。
インキ瓶としては内容量が多く、また大きく、ストンとした飾り気のないデザインはどこか和のわびさびが感じられ、「墨汁の瓶じゃないのかなぁ?」という疑問が消えない、そんな瓶です。

上方より。シンプルなのに何かが良い。

口も、インキ瓶より広いんですよね。
この瓶の謎も解きたいところ。

「春山」のエンボス。

この底面のエンボスも、何だかこだわりが感じられます。どうもインキとは違う思想を感じるんだよなぁ・・・。
この謎の瓶について情報をお持ちの方は、ぜひ教えてくださいね!

では、また!