古いガラスの記憶#1 「都じまん本舗」

分類はおそらく、佃煮瓶、海苔瓶、または海苔佃煮瓶(ややこしい!)かな?

この瓶は嵐のあとに拾ったもので、由来はビーチコーミングになるのかもしれない。詳細は今のところ分からないものの、重厚で良い瓶だなと思う。

正面より「都じまん本舗」縦の筋と重厚なグリーンが美しい。
背面か正面か?おそらくシールを貼っていたであろう部分は丸く筋がない。
上面より
底面はこんな感じ。エンボスは「M18」デザイナーの思想が何となく感じられる。

大雨のあと ガレ場のハケ♯8

先日の大雨から一息ついてまずしなければならなかったことは幾つかある。車の荷物の引っ越しだったり、一番やりやすいタイミングで庭の草を抜く事だったり、巣立ったムクドリの汚した雨戸の戸袋の原状回復もそうだった。

それらを昨日終わらせて、今日はまず「ガレ場の水を抜く事と、水道(みずみち)を確保する事」を第一にした。前回までのように、ビルジ用のバッテリーポンプと、充電済みのバッテリーを持って現地に行く。

うん、やっぱりほぼ水没しているので、まずはポンプだ!そして、水路を作るように掘っていかないとダメだ。

途中で、地元の年配の方が興味深げに話しかけて来て下さったので、ガラスを探している事を話したら、なんと、掘り出した水薬瓶のエンボスにあった病院に、子供の頃に実際にかかった事があるとの事!
「髭を生やした、優しくて良い先生だった」そして、「昔ここはその病院のほぼ専門のゴミ捨て場だったのよ。よく、ガラスがあるのが分かったわね」との事だった。

今まで出てきたものについて話すと、ニッキ水の瓶や金平糖入れをご存知で、とても懐かしいとの事だった。なんかロマンがあるねぇ。
そんなこんなで夕方。
バッテリーももう電力が不足し、体力ももう限界。しかし水路はちゃんと作った。

これで、今後は掘るのも水を抜くのもスムーズになる。

んで、一応雨に洗いだされたものを拾ったり、水路掘りで出てきたものがこちら。

コバルト色のガラス棒は極細の注射器のシリンダーにも見えるが、何だろうか?そして、多くは瓶のふた。

どうも外国製のような・・・。割れてないのが欲しいね
これは高価な毒劇薬の小瓶のふた。欲しかったものの一つ。

さらに・・・

こんな感じで、作業メインなんだけどとても有意義な時間を過ごせた。かなり体力を使ったのもいいね。

ブログ移転しました。

以前からの「コバルトブルー・プライマル」読者の皆様、いつもありがとうございます。
この度、ブログを移転しました。

レンタルサーバーを借りてWordPressでやっていく方針にしました。
これからは出来る限りマメに更新していく考えです。
使い勝手がまだよくわからないのですが、こういったスキルも役に立つ前提で、積極的にやっていこうと思っています。

よろしくお願いいたします。

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