廃タイヤ調査の結果と、謎のレートフード

ウミガメもしばしば産卵する、そう遠くない海岸に、「Googleマップでも確認できる廃タイヤが沢山捨ててある」との話を聞き、では実際にどれくらいあるのか?と、調査する事にして、その経過と結果を折角だから動画にもしていたのです。

これは前編。

ちなみに、ひどい所はこんな風にタイヤが並んでます。

これらのほとんどはトラック用の大型タイヤなので、そりゃあ確かにGoogleマップにも写っちゃうよなぁと。

で、一応、二度に分けて綿密に海岸を歩いて調査した結果なのですが、

大型トラックの廃タイヤ 66本

普通の廃タイヤ 1本

廃タイヤ合計67本

という結果になりました。全行程は1.2キロ前後の海岸線ですから、これは大変な数になります。古い水路の簡易的な護岸に使われていたものはともかく、広い海岸に流出したものくらいは何とかしたいところですね。

行政に何度か話は行っているそうですが、処理のルートが複雑で面倒なタイヤは、行政とは非常に相性の悪い廃棄物の一つです。行政は廃タイヤの直接的な処分ルートを持っていないのですよね。

なので、タイヤ業者や自動車販売会社にでもあたりを取り、処分費用を見積もってもらってから、計画を立てる必要があると思います。

後編の動画はこちら。

・・・で、この日の調査の途中なんですが、どういうわけか「レートフード」の大瓶を拾いました。
大瓶が存在していたのもびっくりですが、それ以前に傷のほとんどないこれが落ちていたのが不思議でなりません。
今まで何度も歩いていた場所で、古いガラスが落ちていたことは無かったんですけれどねぇ・・・。

分かりづらいですが大瓶です。

経験上、こんな時は見落としているハケがあったりするもので、導入っぽいのです。近々、調査してみようと思います・・・が、
これ受け取ったらタイヤの処分しなくちゃならない流れなんじゃ?

ま、まあ、その時は何とか頑張るよ、うん。

では、また!